土曜の昼下がりに、M!LKの5人が毎週テレビで体を張る。そんな日常が、2026年10月24日からいよいよ始まります。TBS系の冠番組『M!LKの爆裂ミッション』のレギュラー化が決まりました。
発表があったのは10月6日に放送された特番の終わりぎわです。しかもそれは用意された普通の告知ではなく、クレーンゲームの操作ミスがきっかけで、くす玉が偶然割れてしまうという、いかにもバラエティらしい大波乱の中で明かされました。ニュースで名前を見かけたものの、M!LKがどんなグループなのか、番組はどんな内容なのか、なぜ今レギュラー化なのかが気になっている方も多いはずです。
この記事では、発表の様子や番組の中身はもちろん、5人それぞれの人物像、ここまでの歩みまで、初めて触れる方にも分かるよう順を追って整理しました。情報は2026年10月7日時点のものです。放送の詳細は今後変わることもあるので、最終的には番組や局の公式発表もあわせて確かめてください。
この記事でわかること
- 『M!LKの爆裂ミッション』はいつからレギュラー化し、どの時間帯に放送されるのか
- レギュラー化はどんなサプライズで発表されたのか
- 番組はどんな内容で、特番ではどんなミッションに挑んだのか
- M!LKとはどんなグループで、メンバー5人はどんな人物なのか
- 5人が語った意気込みと、これから期待したい見どころ
目次
M!LKの爆裂ミッションは10月24日から毎週土曜午後2時にレギュラー放送
『M!LKの爆裂ミッション』は、2026年10月24日からレギュラー放送が始まります。放送枠はTBS系の毎週土曜、午後2時です。レギュラー化が明かされたのは10月6日放送の特番の終盤で、スタジオに突如現れた巨大なクレーンゲームを使った仕掛けの中でした。
番組は、いま世の中で話題になっているものや、言われてみれば結果が気になることに、M!LKの5人が全力で挑むバラエティです。7月7日の第1弾、10月6日の第2弾という2回の特番を経て、およそ3か月で毎週の番組になりました。短い期間での昇格ですから、制作側にもそれだけの手応えがあったと受け取れます。
メンバーにとっても待ちに待った知らせでした。佐野勇斗は第1弾の放送前、冠番組を去年ぐらいから目標にしていたと明かし、レギュラー化できるよう頑張りたいと語っています。山中柔太朗は七夕の願い事を聞かれて、この番組がレギュラーになってほしいという一点だけを挙げました。発表直後の5人は、その喜びを口にしつつ、早くも次の企画への意気込みを語っています。
そもそもM!LKとは?初めて知る方のための基礎知識
M!LKは、スターダストプロモーションという芸能事務所に所属する5人組のダンスボーカルグループです。歌って踊るだけでなく、俳優やバラエティの分野でも個人で活躍するメンバーがそろっているのが特徴で、いまの音楽シーンでも特に勢いのある存在として知られています。
牛乳から名前をとった、変幻自在のグループ
M!LKの読み方はミルクです。結成は2014年11月で、同じ事務所の若手男性タレントが集まる集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」のメンバーから生まれました。EBiDANからは、DISH//や超特急といったグループも出ています。
グループ名には、何色にも染まることができる存在になりたいという思いが込められています。ミルクがほかのものと混ざって姿を変えるように、どんなジャンルにも挑める「変幻自在」のユニットというのがコンセプトです。ファンの呼び名は「み!るきーず」で、牛乳にちなんだ世界観はこんなところにも出ています。
CDデビューは2015年3月、曲名は「コーヒーが飲めません」でした。2021年11月にはビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、シングル「Ribbon」を発表しています。ここまでの道のりは順風満帆とは言いがたく、結成から10年以上、長い下積みの時間を過ごしてきました。
メンバーには途中で入れ替わりがありました。2018年には山中柔太朗と曽野舜太が、EBiDANの企画ユニット「BATTLE BOYS」を経て加わっています。そのため現在の5人は、結成時からいる3人と、後から合流した2人という構成です。
「イイじゃん」の大ヒットで一気に全国区へ
M!LKが広く知られるようになった最大のきっかけは、2025年3月にリリースしたアルバム『M!Ⅹ』のリード曲「イイじゃん」です。爽やかなJ-POPのような曲調から、サビで一転してテックハウス調に変わる大胆な展開が「予想を裏切る曲」として話題を呼びました。歌詞の「ビジュイイじゃん」というフレーズは流行語のように広がり、SNSではダンスを真似する投稿があふれました。
人気は2025年末にひとつの頂点を迎えます。第76回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、日本レコード大賞でも優秀作品賞に選ばれました。この時点でM!LKは、音楽ファン以外にも名前が届くグループになっていたのです。
2026年に入っても勢いは止まりませんでした。2月18日には初の両A面シングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」を発売しています。「イイじゃん」は春のセンバツ高校野球の入場行進曲にも決まりました。Billboard JAPANの報道によると、4月には「爆裂愛してる」がストリーミングのチャートで首位を続け、同チャートで5連覇を達成したとされています。
テレビでの露出も急増しました。現代ビジネスの記事によれば、4月だけでゴールデン・プライム帯の番組に10本以上出演しています。ゴールデン・プライム帯とは、夜7時から11時ごろまでの、最も多くの人がテレビを見る時間帯のことです。オリコンの週間ストリーミングランキングでは、史上5組目となる1位と2位の独占も記録しました。
ちなみに、番組名にある「爆裂」は、楽曲「爆裂愛してる」と同じ言葉です。グループの勢いを表すキーワードとして選ばれた可能性はありますが、名前の由来について公式の説明は確認できていません。
メンバー5人はどんな人?人物像をひとりずつ紹介
番組の中でそれぞれがどんな役回りを担っているのかを知っておくと、レギュラー放送がぐっと楽しくなります。まずは5人の基本情報を表にまとめます。
| 名前 | メンバーカラー | 出身地 | 生まれ年 |
|---|---|---|---|
| 佐野勇斗 | ピンク | 愛知県 | 1998年 |
| 吉田仁人 | イエロー | 鹿児島県 | 1999年 |
| 塩﨑太智 | ブルー | 和歌山県 | 2000年 |
| 山中柔太朗 | ホワイト | 栃木県 | 2001年 |
| 曽野舜太 | レッド | 三重県 | 2002年 |
佐野勇斗は俳優としても知られる最年長メンバー
佐野勇斗は、M!LKの結成時からいるメンバーで、5人の中では最年長です。2012年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストをきっかけに、スターダストプロモーションからスカウトを受けました。2015年公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビューし、それ以来、グループ活動と並行してドラマや映画に数多く出演しています。
2025年には主演ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』のほか、劇場版『トリリオンゲーム』『TOKYO MER』にも出演しました。M!LKの中でも、グループを知る前から名前を聞いていたという人が多い存在です。今回のレギュラー化発表では、クレーンゲームに挑戦して、結果的にくす玉を割ってしまう役回りを演じました。
吉田仁人はダンスに強いリーダー
吉田仁人は、M!LKのリーダーを務める結成時メンバーです。幼いころからダンスを習い、小学6年生のときにEBiDANのオーディションに合格して事務所に入りました。特技はダンスと、一級の腕前を持つ合気道です。
2023年からは文化放送のラジオ番組『レコメン!』で木曜のパーソナリティを担当し、2025年にはソロのEP「さえない暮らし」を配信しています。10月には連続ドラマで初主演を務めるとも報じられており、個人での活躍も広がっています。番組では、第1弾でカラオケに挑み、第2弾ではクレーンゲームに苦戦するなど、体当たりの場面が目立ちます。
塩﨑太智はアクロバットが得意なパフォーマー
塩﨑太智は、和歌山県出身の結成時メンバーです。名字の「﨑」は、たつさきと呼ばれる字で、「崎」とは書き分けられています。報道でも表記が混在することがありますが、正式な表記は「塩﨑」です。
得意なのは、アクロバットや器械体操を生かした身体能力の高いパフォーマンスです。俳優としても活動していて、2025年には加藤大悟とのダブル主演でドラマ『タクミくんシリーズ -Drama-』に出演しました。10月からはゴールデン・プライム帯の連続ドラマに初めてレギュラー出演するとも伝えられています。今回の発表の場では、グループの曲にかけた決めゼリフで場を締めました。
山中柔太朗は服づくりも得意なマルチな存在
山中柔太朗は、栃木県出身で、2018年に加わった新メンバーです。中学3年生のときに事務所にスカウトされ、EBiDANに入ったあと、「BATTLE BOYS」を経てM!LKのメンバーになりました。衣装制作やコーディネートを得意とし、独創的なファッションセンスでも知られます。
俳優としては、特撮ドラマ『仮面ライダーガッチャード』で、人々を魅了する敵役ズキュンパイアの人間態を演じて注目を集めました。2025年11月から2026年1月期にかけては、ドラマ『悪いのはあなたです』『黒崎さんの一途な愛がとまらない』で主演を務め、2026年2月には主演映画『純愛上等!』も公開されています。
曽野舜太は最年少で最も背が高いムードメーカー
曽野舜太は、三重県出身で、山中柔太朗と同じく2018年に加わったメンバーです。小学5年生のときにスカウトの目に留まり、中学1年生で事務所に入りました。グループでは最年少ですが、身長は182cmと5人の中でいちばん高く、持ち前の明るさで場をなごませる存在です。
2025年3月に学習院大学を卒業し、同じ年の6月期ドラマ『低体温男子になつかれました。』で初主演を果たしました。第1弾の回転寿司企画ではスケジュールの都合で不参加でしたが、スタジオから放ったひと言が波乱を呼んだと予告されていて、画面の外からでも存在感を発揮するタイプです。
『M!LKの爆裂ミッション』とはどんな番組?
『M!LKの爆裂ミッション』は、M!LKの5人が世の中で話題になっているものに「爆裂ミッション」として全力で挑む、TBS系のバラエティ番組です。番組名にグループ名がついているため、こうした番組は冠番組と呼ばれます。
視聴者のやってほしいが企画になる仕組み
特番の段階では、全国の視聴者から「M!LKにやってほしい」「調べてほしい」というミッションを募集していました。第1弾には1300件以上の応募が集まっています。つまり企画のタネは視聴者の側にあり、5人はそれを引き受けて検証する立場です。見ている人の「気になる」が、そのまま番組になる作りといえます。
スタジオには、ミッションを見守る見届け人も登場しました。第1弾では、タレントの島崎和歌子、モデルでタレントの滝沢カレン、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が参加しています。挑戦する5人を見ながら、先輩ならではの鋭い一言を投げる役割でした。レギュラー放送で見届け人が続くかどうかは、現時点で確認できていません。
深夜番組の実績と、特番という形式
M!LKは、これ以前にも冠番組の経験を重ねてきました。深夜には『限界突破!やってM!LK』という番組が放送されていて、2026年の夏時点ではシーズン2が毎週木曜の深夜に放送されていました。そこで積み上げた実績があったからこそ、今回の夜のゴールデン・プライム帯での特番につながったと考えられます。
特番は、レギュラー番組と違い、不定期に放送される単発の番組を指します。人気が出た特番がのちにレギュラー化する流れは、テレビ業界ではよくある道筋です。『M!LKの爆裂ミッション』も、その王道のコースをたどったことになります。
特番第1弾で挑んだのは、過酷な3つのミッション
2026年7月7日の夜10時に放送された第1弾は、M!LKにとって初めてのゴールデン・プライム帯の冠番組でした。ここで5人は、さまざまな「爆裂ミッション」に挑戦しました。
回転寿司の皿を天井まで積み上げる
最初のミッションは、回転寿司のお皿が天井まで積み上がっているところを見てみたい、というものです。佐野、塩﨑、山中、吉田の4人が、前代未聞の天井到達を目指してひたすら寿司を食べました。成人男性は平均10皿から12皿ほどで満腹になるといわれる中、挑んだのは一般的なチェーン店よりネタが大きい寿司だったため、メンバーを追い込みました。
この企画は、メンバーが口をそろえて一番つらい企画だったと振り返っています。曽野はスケジュールの都合で現場には不参加でしたが、スタジオで発した一言がきっかけで波乱が起きるという展開も用意されていました。
カラオケで100点を目指す
2つ目は、カラオケで100点が出る瞬間をリアルに見てみたい、というミッションです。スタジオで大奮闘したのは吉田でした。オリコンの事前報道では、吉田が3時間で50曲以上を歌い続けたと伝えられています。歌唱力に定評のあるリーダーが、数字との戦いに向き合う姿は、この番組ならではの見どころでした。
牛乳瓶から始まるわらしべ長者
3つ目は、わらしべ長者を1か月続けて家を手に入れろ、という長期企画です。わらしべ長者とは、昔話に登場する、一本のわらを物々交換で少しずつ価値の高いものに替えていく話のことで、ここでは、そのやり方で本物の家を目指しました。
出発点の品はM!LKというグループ名にかけて、牛乳瓶でした。塩﨑と吉田が東京の銀座で物々交換をお願いすると、初日から高額の品物に変わるという驚きの展開になりました。その後もメンバーが交代しながら交換を重ね、佐野がある俳優のもとを訪ねる場面もあったと予告されています。牛乳瓶が最終的に何に変わったのかは、放送の見どころとして残されていました。
放送前から口にしていたレギュラー化への思い
第1弾の放送前に開かれた囲み取材では、七夕にちなんで、メンバーが願い事を披露しました。山中が、この番組がレギュラーになりますようにと答えると、ほかの4人も大絶賛だったと伝えられています。レギュラー化は、グループ全員が最初から思い描いていた目標だったことがうかがえます。
特番第2弾はクレーンゲームだけでカレーを作る企画
2026年10月6日に放送された第2弾では、制限時間2時間以内に、SNSなどで話題の絶品カレーを作るという企画に挑みました。ただし材料は買えません。レシピに必要な全部で15種類の食材を、クレーンゲームだけで集めるというルールです。
クレーンゲームは、アームでつかんだ景品を取り出し口へ運ぶゲームです。狙った景品が取れるかどうかは、運と技の両方にかかります。つまり調理の腕前以前に、食材を集める段階で大きな難関が待っているという構成でした。
この回で結果がどうなったかについては、本稿の執筆時点で確認できた情報には含まれていません。見逃した方は、今後の再放送や配信の案内をチェックしてください。ただし、クレーンゲームでの出来事が、そのままレギュラー化発表の仕掛けにつながっていったことは、番組の構成の巧みさを感じさせます。
なお同じ10月には、日本テレビでもM!LKの冠番組が2本放送されます。10月5日には『M!LKに言ってみ?』、10月27日には『ザッツ M!LK』が、どちらも深夜11時59分からの放送です。ひとつのグループの冠番組が、同じ月に複数の局で並ぶのは、それだけ番組作りの現場から求められている証拠といえそうです。
レギュラー化はクレーンゲームのハプニングで明かされた
レギュラー化の発表は、第2弾の放送終了間際に行われました。スタジオには突然、巨大なクレーンゲームが登場します。ぬいぐるみをゲットすると、くす玉が割れる仕掛けです。
吉田の大苦戦から佐野の予想外の展開へ
最初に挑戦したのは吉田でした。ところが、これが大苦戦で、なかなかぬいぐるみが取れません。見かねた佐野が交代してチャレンジしました。
ここで事態が急変します。ハプニングが起きて、佐野はぬいぐるみをゲットしないまま、くす玉のひもを引っ張ってしまいました。くす玉は割れ、図らずもレギュラー放送が決まったことが明かされるという、大波乱の展開になったのです。
くす玉は、お祝いの場面で割られる丸い玉のことで、中から垂れ幕や紙吹雪が出てくるものです。本来は、ぬいぐるみを取った人が割る予定でした。順序が崩れたことで、メンバー自身も驚いたに違いありません。台本どおりにいかなかったことが、むしろ番組の持ち味であるハラハラ感を象徴する発表になりました。
5人が語ったレギュラー化への意気込み
発表のあと、メンバーはそれぞれの言葉で意気込みを語りました。それぞれの個性がよく出ていたので、ひとりずつ見ていきます。
佐野勇斗は早くもクレーンゲーム検証を名物に
意気込みを聞かれた佐野は、クレーンゲームを検証したいと話しました。ハプニングの当事者になった直後に、その失敗の場から新しい企画を提案したことになります。クレーンゲームを番組の名物企画にしたいという狙いがうかがえ、切り替えの早さが印象的です。
吉田仁人は弱気な発言にメンバーが温かい声を
クレーンゲームで散々な結果に終わった吉田は、このままやっていける自信がないと弱音をこぼしました。するとほかのメンバーから、大丈夫だという温かい声が次々に飛んだといいます。リーダーが落ち込む場面で全員が支えに回る様子は、5人の絆の深さを示すものでした。
一方で吉田は、皆さんと一緒に成長していける番組を作りたいと、前向きな言葉でコメントを締めています。弱音から決意へ、短い時間で気持ちを立て直す姿に、リーダーとしての責任感がにじみました。
曽野舜太は地道な積み重ねを誓う
曽野は、一個一個を地道に積み重ねて、大きなことを成し遂げたいと語りました。第1弾の回転寿司や、第2弾のクレーンゲームのように、小さな作業を重ねて目標に近づく企画が多い番組の性格を、よく踏まえた言葉です。ムードメーカーらしい明るさの中に、真面目な一面ものぞきました。
塩﨑太智は曲名にかけた決めゼリフ
塩﨑は、グループの楽曲「好きすぎて滅!」にかけて、「楽しく、頑張り“滅”!」と力強く宣言しました。「滅」という言葉を、好きという気持ちの強さを表す言葉として使ったのが、この曲の持ち味です。番組のスローガンとしても、ファンにはすぐ伝わる言葉選びでした。
山中柔太朗は未公開カットへの期待を語る
山中は、特番の放送では尺の都合で、わらしべ長者の企画が大きく削られていたことに触れました。レギュラー化によって、放送できる内容が増えることを喜び、そうした企画をこれからも続けていけたらうれしいと話しています。放送時間が限られる特番では、どうしても切らざるを得ない場面があり、レギュラー放送ならその分を見せられる、という期待です。
レギュラー化で変わること、気になる点を整理
ここからは、これから番組を見ようとする方が気になりそうな点を整理します。まずは放送の概要を表で比べます。
| 区分 | 放送日 | 時間帯 | 主な企画 |
|---|---|---|---|
| 特番第1弾 | 2026年7月7日 | 夜10時 | 回転寿司、カラオケ、わらしべ長者 |
| 特番第2弾 | 2026年10月6日 | 夜10時 | クレーンゲームで食材を集めてカレー作り |
| レギュラー放送 | 2026年10月24日から毎週土曜 | 午後2時 | 現時点では未発表 |
放送時間が夜から土曜の午後に変わる
特番はどちらも夜10時の放送でしたが、レギュラーは土曜の午後2時になります。時間帯が大きく変わる点は、意外に思った方もいるかもしれません。この変化については、公式の説明を確認できていないため、あくまで筆者の見方ですが、昼の時間帯であれば、家族や子どもも一緒に見やすくなり、より幅広い層に届きやすくなると考えられます。
楽曲のヒットで、M!LKは10代から大人まで幅広いファンを抱えるようになりました。そうした層が揃って見られる土曜の昼という選択は、グループの現在の人気層を意識したものなのかもしれません。ただし、放送枠を決めた理由は発表されていないため、断定はできません。
レギュラーならではの楽しみと今後の見どころ
レギュラー放送になれば、特番ではできなかった長期の企画や、続きものの検証企画が組みやすくなります。佐野が名物にしたいと語ったクレーンゲーム企画や、山中が期待を寄せた長尺の企画が、実際にどう扱われるかは注目です。
また、毎週放送が続くことで、5人の素顔が見える機会も増えます。バラエティで見せるリアクションの違いや、仲の良さがにじみ出る掛け合いなどが、番組を通して少しずつ伝わっていくはずです。ドラマや音楽で見せる顔とは違う一面を知るのも、楽しみ方のひとつでしょう。
現時点で確認できていないこと
初回の放送内容、見届け人などのゲスト出演者、放送地域ごとの時間差、見逃し配信の有無については、現時点で確認できた情報の中には含まれていません。一部の地域では、系列局の事情で放送時間が異なる場合もあるため、お住まいの地域の番組表で確かめるのが安心です。情報が出そろったところで、改めて公式の発表を確認してください。
参考にした情報
- オリコンニュース「『M!LKの爆裂ミッション』レギュラー化決定」(2026年10月確認)
- オリコンニュース「M!LK、七夕の願いを告白」(2026年10月確認)
- オリコンニュース「M!LK、爆裂ミッションに体当たりで挑戦」(2026年10月確認)
- マイナビニュース「M!LK、10月だけで冠特番が3番組放送」(2026年10月確認)
- 現代ビジネス「M!LKに出演オファーが殺到する理由」(2026年10月確認)
- Billboard JAPAN「先ヨミ・デジタル M!LK『爆裂愛してる』ストリーミング首位継続中」(2026年10月確認)
- オリコンニュース「第76回NHK紅白歌合戦」関連記事(2026年10月確認)
- 神戸新聞「M!LK初のゴールデン帯冠番組」(2026年10月確認)
- UtaTen「M!LKメンバーの年齢・誕生日・カラーは?」、ciatr「M!LKのプロフィール」(2026年10月確認)
よくある質問
『M!LKの爆裂ミッション』のレギュラー放送はいつから始まりますか?
2026年10月24日から始まります。10月6日放送の特番の中で、レギュラー化が発表されました。放送は毎週土曜日で、同日から毎週楽しめる形になります。
放送時間と放送局を教えてください。
TBS系で、毎週土曜の午後2時です。特番は夜10時でしたが、レギュラーでは昼の時間帯になります。地域によって放送時間が異なる場合があるため、お住まいの地域の番組表を確認してください。
レギュラー化はどのように発表されたのですか?
10月6日の特番の終了間際に、スタジオのクレーンゲームを使った仕掛けの中で発表されました。ぬいぐるみを取るとくす玉が割れる予定が、佐野勇斗のハプニングで先に割れてしまい、図らずも決定が明かされました。
M!LKのメンバーは誰ですか?
佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人の5人です。スターダストプロモーション所属のダンスボーカルグループで、リーダーは吉田仁人が務めています。俳優やラジオなど、個人の活動も活発です。
番組名の「爆裂ミッション」とはどういう意味ですか?
世の中で話題のものに、メンバーが全力で挑む企画を指す言葉です。「爆裂」という言葉は楽曲「爆裂愛してる」と共通しますが、名前の由来について公式の説明は確認できていません。
特番の第1弾と第2弾では、どんな企画をしましたか?
第1弾では、回転寿司の皿を積み上げる企画、カラオケで100点を目指す企画、牛乳瓶から始めるわらしべ長者に挑戦しました。第2弾では、2時間以内にクレーンゲームだけで15種類の食材を集め、カレーを作る企画に挑みました。
特番の見逃し配信は見られますか?
『M!LKの爆裂ミッション』の配信については、確認できた情報がありません。公式サイトやTBSの案内で最新の状況を調べてください。なお過去の冠番組『限界突破!やってM!LK』は、TVerなどで配信された実績があります。
視聴者がミッションを応募することはできますか?
特番では、視聴者から「やってほしい」「調べてほしい」ミッションを募集していました。レギュラー放送でも募集が続くかどうかは、現時点で発表されていません。続報が出た際は、公式の案内をご確認ください。
まとめ
『M!LKの爆裂ミッション』は、2026年10月24日からTBS系で毎週土曜の午後2時に放送されます。発表は10月6日の特番の終盤で、クレーンゲームを使った仕掛けがハプニングで崩れるという、番組らしい形で明かされました。
M!LKは、2025年の「イイじゃん」のヒットで一躍全国に名前が知られ、紅白歌合戦の初出場も果たした5人組です。結成から10年以上の下積みを経て、いまはテレビでも音楽でも存在感を発揮しています。冠番組のレギュラー化は、その歩みの大きな節目のひとつといえるでしょう。
佐野勇斗はクレーンゲームの検証を名物企画にしたいと語り、吉田仁人は皆さんと一緒に成長していける番組を目指すと話しました。特番では削らざるを得なかった企画が見られる可能性もあり、期待は膨らみます。放送の詳細は今後も更新されるはずなので、公式の発表を確認しながら、10月24日の初回を待ちたいところです。




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