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アナウンサーの杉浦みずきとは?TEPPENで魅せたピアノと経歴、同志社ミスGPまで

杉浦みずきさんは、大阪府出身でセント・フォースに所属するフリーアナウンサーです。2017年9月に『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』のピアノ対決を初出場で制した元王者で、2026年10月24日放送の「TEPPEN2026秋」ではアナウンサーチームのリーダーとして出場し、最終ステージのソロで平井堅さんの「瞳をとじて」を演奏して486点を獲得しました。

日曜の朝にTBS『サンデーモーニング』で落ち着いてニュースを伝えている人が、土曜の夜にはグランドピアノの前で鍵盤をかき鳴らしている。そのギャップに驚いて名前を調べた方も多いのではないでしょうか。この記事では、今回のTEPPENでの戦いぶりから、4歳で始めたピアノの経歴、同志社大学でミスキャンパスのグランプリを取った学生時代、書道五段という意外な一面、アナウンサーとしての出演番組までを、初めて杉浦さんを知った人にも分かるように順を追って整理しました。

この記事でわかること

  • TEPPEN2026秋のアナウンサーチームの成績と、杉浦みずきさんが最終ソロで弾いた曲と点数
  • 2017年に初出場でTEPPENピアノ王者になったときの曲と得点
  • 4歳から続けるピアノで、どんなコンクールの賞を取ってきたのか
  • 大阪出身で同志社大学に進み、ミスキャンパス同志社2017のグランプリを取るまでの歩み
  • 書道五段などピアノ以外の特技と、サンデーモーニングをはじめとする出演番組
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杉浦みずきさんはどんな人なのか

杉浦みずきさんは、1997年5月23日生まれ、大阪府出身のフリーアナウンサーで、2026年10月時点で29歳です。同志社大学商学部を卒業し、2020年4月からTBS系『サンデーモーニング』のキャスターを務めています。ピアノは4歳から続けていて、高校時代には全国規模のコンクールで銅賞を受賞し、大学在学中の2017年にはTEPPENのピアノ対決で優勝しました。

所属するセント・フォースは、1994年に創業した東京・恵比寿の芸能事務所で、フリーアナウンサーやキャスター、リポーターのマネジメントを主力にしています。在籍者の多くが情報番組やスポーツ番組で活躍しており、杉浦さんも学生時代は関西の部門であるセント・フォース関西に所属し、そこからキャリアを始めました。

主なプロフィールを、所属事務所の公式プロフィールと公開されている報道をもとに表にまとめました。年齢は2026年10月25日時点で計算しています。

項目 内容
名前杉浦みずき(すぎうら みずき)
生年月日1997年5月23日(2026年10月時点で29歳)
出身地大阪府
身長165cm
学歴同志社大学 商学部 卒業
所属セント・フォース
趣味スポーツをすること、歌うこと、登山
特技ピアノ(バッハコンクール全国大会 銅賞)
資格書道五段
主な出演TBS系『サンデーモーニング』キャスター

アナウンサーと聞くと、テレビ局の社員を思い浮かべる方が多いかもしれません。杉浦さんはどこかの局に入社したのではなく、事務所に所属して複数の局の番組に出演するフリーアナウンサーです。局アナのように一つの局の番組に限られないため、TBSの報道番組に出ながら、フジテレビのTEPPENにピアノの挑戦者として出場するといった活動ができるわけです。

TEPPEN2026秋で杉浦みずきさんはどんな戦いを見せたのか

2026年10月24日放送の「TEPPEN2026秋 歴代王者集結!芸能界ピアノ最強チーム決定戦」で、杉浦みずきさん率いるアナウンサーチームは総合956点の4位でした。ただし、杉浦さん自身が最終ステージで弾いた平井堅さんの「瞳をとじて」は486点と高く評価され、リーダー4人のソロの中でも優勝チームのHaruさん、YouTuberチームのよみぃさんに次ぐ点数でした。

そもそもTEPPENとはどんな番組なのか

『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』は、芸能人が自分の特技を披露し、その分野のナンバーワンを決めるフジテレビの特別番組です。司会はネプチューンが務め、これまでにピアノ、書道、ダンス、ベンチプレスなど、さまざまな種目で対決が行われてきました。中でもピアノ対決は看板企画で、出場者が自分でアレンジした演奏を披露し、プロの音楽家が点数をつけます。2026年5月には、番組で使われたピアノアレンジを収めた初の公式楽譜集がリットーミュージックから発売されたほどの人気です。

番組史上初の団体戦はどんなルールだったのか

音楽ナタリーの報道によると、TEPPENのピアノ対決は今回で33回目で、番組として初めて「ジャンル別団体戦」の形で行われました。アイドル、YouTuber、アナウンサー、ティーンの4ジャンルから計16人が集まり、4人1組のチームで「ミスタッチ対決」「連弾」「超絶アレンジ・ソロ」の3ステージを戦う形式です。審査委員長は音楽プロデューサーの松任谷正隆さんで、ヴァイオリニストの木嶋真優さん、wacciの橋口洋平さん、ピアニストのハラミちゃん、SOPHIAの松岡充さんが審査員を務めました。

各チームの顔ぶれは次のとおりです。杉浦さんは、元王者としてアナウンサーチームのリーダーを任されました。

チーム メンバー(先頭がリーダー)
アイドルチームじん、松井咲子、兵頭葵、杏実
YouTuberチームよみぃ、晴帆、kikiピアノ、城月梨奈
アナウンサーチーム杉浦みずき、後藤晴菜、野嶋晏和、目加田美桜
ティーンチームHaru、味元耀大、長島優月、PIAKA

アイドルチームの松井咲子さんは元AKB48で、TEPPENのピアノ対決で5回優勝した実績を持つ絶対女王として知られています。YouTuberチームのよみぃさんも2024年夏の王者です。歴代王者がそろう中で、杉浦さんが率いるアナウンサーチームには、元日本テレビアナウンサーの後藤晴菜さんらが加わりました。

アナウンサーチームのステージごとの成績

放送直後に結果をまとめた「エンタメ&謎解きGAME魂」の記事(2026年10月24日公開)をもとに、アナウンサーチームの成績をステージごとに整理しました。

ステージ 演奏者と内容 得点
1st ミスタッチ・リレー4人で初級から神級まで4曲をリレー。累計4回のミスで神級の途中で強制終了0点
1st ミスタッチ・ペア目加田美桜さんと野嶋晏和さん。ミス2回で完奏1点
2nd 連弾後藤晴菜さんと野嶋晏和さん。嵐「Love so sweet」469点
Final 超絶アレンジ・ソロ杉浦みずきさん。平井堅「瞳をとじて」486点
総合4チーム中4位956点

アナウンサーチームが苦しんだのは最初のミスタッチ対決です。ほかの3チームはリレーをミス3回以内で弾き切って3点ずつを得ましたが、アナウンサーチームは最後の神級で4回目のミスが出て0点に終わりました。ミスタッチ対決は、間違えた回数がそのまま点に響くルールで、技術以上に本番の緊張との勝負になります。

2ndステージの連弾では、後藤晴菜さんと野嶋晏和さんが「Love so sweet」で469点を取りました。連弾の点数だけを比べると、YouTuberチームの468点を1点上回っています。それでも1stステージの差が残り、2nd終了時点の合計ではアナウンサーチームが470点で最下位のまま最終ステージを迎えました。

最後のソロ「瞳をとじて」で見せたもの

最終ステージは、各チームのリーダーが勝負曲をソロで弾く「超絶アレンジ・ソロ」でした。杉浦さんが選んだ「瞳をとじて」は、2004年に平井堅さんが発表し、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として大ヒットしたバラードです。速さや音数で圧倒する曲ではなく、メロディーをどれだけ歌わせられるかが問われる選曲でした。

リーダー4人のソロの得点は次のとおりです。

チーム リーダーと演奏曲 ソロ得点 最終総合
ティーンチーム(優勝)Haru King Gnu「白日」493点986点
アイドルチームじん 杏里「オリビアを聴きながら」478点965点
YouTuberチームよみぃ Omoinotake「幾億光年」490点964点
アナウンサーチーム杉浦みずき 平井堅「瞳をとじて」486点956点

500点満点で486点という数字は、審査員5人が平均97点以上をつけた計算になります。優勝したHaruさんとの差は7点、2024年夏の王者よみぃさんとの差は4点でした。アイドルチームのリーダーじんさんの478点は上回っており、チームは4位でも、杉浦さん個人の演奏は歴代王者や若手の実力者と十分に渡り合える水準だったことが点数から読み取れます。

杉浦さんは放送当日、自身のXで、初の団体戦にアナウンサーチームとして挑むこと、久しぶりのTEPPENで緊張していることを投稿していました。2017年の初優勝から9年がたち、ニュースを伝える仕事を本業にしながら、出場者の若返りが進むTEPPENで最高水準に近い点を取ったことは、ピアノを今も弾き続けている何よりの証拠といえます。

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2017年にTEPPENで初優勝したときはどうだったのか

杉浦みずきさんが初めてTEPPENのピアノ対決に出たのは、同志社大学2回生だった2017年9月22日の放送で、初出場で優勝しています。決勝ではDREAMS COME TRUEの「何度でも」を弾き、444点で2位のこまつさん(438点)を6点上回りました。

このときの1回戦で杉浦さんが選んだのは、AIさんの「Story」です。対戦相手の西岡健吾さんとの勝負で、審査員4人と観客票の合計5票をすべて獲得して決勝に進みました。当時の審査員は、作曲家でピアニストの秦万里子さん、ピアニストの清塚信也さん、ヴァイオリニストの宮本笑里さん、シンガーソングライターの奥華子さんでした。

決勝の順位は次のとおりです。

順位 出場者 得点
1位杉浦みずき444点
2位こまつ438点
3位アレックス425点
4位山口めろん413点
5位長野美郷411点
6位岩渕葵392点

2017年当時と2026年では審査員の顔ぶれも対決の形式も違うため、444点という数字を今回の486点とそのまま比べることはできません。とはいえ、無名の大学生がいきなり頂点に立ったこの放送が、「ピアノがうまいアナウンサー」としての杉浦さんの知名度を一気に広げました。

この優勝のあと、杉浦さんの演奏は感情があふれ出すような弾き方から「憑依型」と表現されるようになります。大学時代に出演したCBCの番組では、共演者から、初登場で優勝したことと、感情が強く伝わる弾き方が紹介されています。2022年2月放送の「TEPPEN2022冬」にもピアノ挑戦者として名を連ねており、2017年以降も機会があるたびに番組へ戻ってきました。本人のXのプロフィールには、今も「ピアノテッペン 2017」の文字と王冠の絵文字が並んでいます。

杉浦みずきさんのピアノの実力はどれくらいすごいのか

杉浦みずきさんのピアノは、子どものころから全国規模のコンクールで結果を出してきた本格派です。4歳でピアノを始め、2011年にはピティナ・ピアノコンペティションで優秀賞、2014年2月には第4回バッハコンクール全国大会の高校生部門で銅賞を受賞しました。

ピティナ・ピアノコンペティションは、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会が主催する、日本最大級のピアノコンクールです。毎年多くの子どもから大人までが参加し、プロのピアニストを目指す人の登竜門の一つともいわれています。2011年は杉浦さんが中学生だった時期にあたります。

バッハコンクールは、その名のとおりヨハン・ゼバスティアン・バッハなど、バロック時代の作品の演奏を競うコンクールです。バッハの曲は、右手と左手がそれぞれ別のメロディーを同時に奏でる構造が多く、指の独立や音の粒の揃い方がごまかせません。華やかさよりも正確さと構成力が問われる分野で、全国大会で銅賞を取ったという事実は、基礎の確かさを示しています。所属事務所の公式プロフィールでも、特技の欄にはこのバッハコンクール全国大会銅賞が明記されています。

ここで注目したいのは、クラシックの基礎を持ちながら、TEPPENではJ-POPのアレンジ演奏で勝ってきた点です。TEPPENのピアノ対決は、譜面どおりに弾く正確さだけでなく、原曲をどう聴かせるかという編曲の工夫と、会場を引き込む表現力が点数を左右します。2017年の「Story」「何度でも」、2026年の「瞳をとじて」と、杉浦さんの勝負曲はいずれもメロディーが心に残る歌ものです。正確さを鍛えるバッハの経験と、歌うように弾く表現力の両方を持っていることが、杉浦さんの強みだと筆者は考えます。

ピアノは今も続けていて、家族でのコンサートに参加したり、2020年に開設したYouTubeチャンネルでピアノのアレンジ演奏や歌を公開したりしています。2026年10月22日にも、新しいピアノアレンジ動画を公開したことをXで告知していました。

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大阪出身の杉浦さんは、どうやって同志社大学のミスキャンパスでグランプリを取ったのか

杉浦みずきさんは大阪府で育ち、京都の同志社大学商学部に進学しました。商学部2回生だった2017年に「ミスキャンパス同志社2017」に出場し、同年11月18日のファイナルイベントでグランプリに選ばれています。

出身地について、Wikipediaでは大阪府枚方市出身で、大阪府立四條畷高等学校を卒業したと紹介されています。ただし、高校名や市区町村までは所属事務所の公式プロフィールには載っていないため、この記事では参考情報としてとどめます。高校時代はテニス部に所属していたとされ、ピアノ一筋ではなく、体を動かすことも好きな学生だったことがうかがえます。

ミスキャンパスとは、大学ごとに学生の中から代表を選ぶコンテストです。応募した学生が数か月にわたってSNSでの発信やイベントへの出演を重ね、ネット投票や最終審査を経てグランプリが決まります。アナウンサーや芸能の仕事への登竜門といわれることも多く、実際に多くのフリーアナウンサーがミスキャンパス出身です。

当時のミスキャンパス同志社の公式プロフィールで、杉浦さんは将来の夢に「アナウンサー」を挙げていました。動画配信サービスTVerの出演者紹介でも、デビューのきっかけは「ミスキャンパス同志社2017グランプリ」と記されています。

時系列を見ると、杉浦さんがTEPPENで優勝した2017年9月22日は、ミスキャンパス同志社の活動期間の真っただ中でした。テレビで全国にピアノの腕前を見せた2か月後に、学内のミスキャンパスでもグランプリを取ったことになります。ピアノとミスキャンパスという二つの大きな出来事が同じ年の秋に重なったことが、学生時代に事務所へ所属してアナウンサーの道へ進む大きな足がかりになりました。

書道五段やテニスなど、ピアノ以外にどんな特技があるのか

杉浦みずきさんはピアノのほかに、書道五段の資格を持っています。小学4年生から中学2年生まで書道を習い、およそ5年間で五段まで取得しました。

書道の段位は、書道団体ごとに独自の基準で認定されるもので、学校の部活や習い事として続けた人がよく取得しています。五段という段位は、数年間しっかり練習を続けないと届かない水準です。ピアノの練習と並行して書道にも打ち込んでいたことになり、子どものころから一つのことをこつこつ続ける力が身についていたことが分かります。原稿を読み、字幕やフリップを扱うアナウンサーの仕事にとっても、文字を丁寧に扱ってきた経験はプラスに働きそうです。

所属事務所のプロフィールでは、趣味としてスポーツをすること、歌うこと、登山が挙げられています。『サンデーモーニング』の出演者紹介では、ピアノの弾き語りやカラオケ、漫才を見ること、テニスも紹介されています。歌については、YouTubeで歌の動画も公開しており、ピアノの弾き語りとあわせて音楽全般が好きな人柄が伝わってきます。

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アナウンサーとしてどんな番組に出てきたのか

杉浦みずきさんの現在の代表的な出演番組は、2020年4月5日から出演しているTBS系『サンデーモーニング』です。日曜の朝8時から1週間のニュースを振り返る長寿番組で、杉浦さんはキャスターとして出演しています。

『サンデーモーニング』は1987年に始まったTBSの報道情報番組で、政治や社会のニュースからスポーツまで、その週の出来事を解説者のコメントとともに伝えます。杉浦さんの加入は大学を卒業した直後の時期にあたり、社会人1年目から全国ネットの日曜朝の顔の一人になりました。

サンデーモーニング以外の主な出演番組を、Wikipedia、所属事務所のプロフィール、本人のXのプロフィールをもとに表にしました。開始時期はWikipediaの記載によるもので、2026年10月時点で放送が続いているかどうかは番組によって異なる可能性があります。

番組名 放送局 役割と時期
サンデーモーニングTBSキャスター、2020年4月5日から
MUSIC FUN! IVYBSフジほか音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんとMC、2021年10月から
TOKYOインフォメーションTOKYO MXキャスター(月曜と火曜)、2022年4月から
プライムオンラインTODAYBSフジメーンキャスター(月曜と火曜)、2024年9月30日から
芸能界特技王決定戦 TEPPENフジテレビピアノ対決の挑戦者、2017年9月の初出場から随時

過去には、テレビ東京『知られざるガリバー』、MBS『ミント!』、KBS京都『おやかまっさん』、MBSラジオ『ザ・ヒットスタジオ』などにも出演してきました。関西のローカル番組で経験を積んだあと、東京の報道番組や情報番組へと活動の場を広げてきた流れが見えます。報道番組で原稿を読む仕事と、音楽番組でMCを務める仕事の両方をこなしているのは、ピアノという特技を持つ杉浦さんならではの組み合わせです。

2025年には出版社から写真集も出ています。9月に集英社から、同じ事務所の刈川くるみさん、沖田愛加さんとのデジタル写真集『cent. Force 〜in summer〜』が発売され、12月23日には光文社から初のソロ作品『FLASHデジタル写真集 杉浦みずき natural colors』が発売されました。

杉浦みずきさんの経歴を年表で見るとどうなるのか

ここまでの内容を、時系列の年表にまとめました。各年の出来事は、所属事務所のプロフィール、Wikipedia、番組関連の報道などで確認できたものです。

時期 出来事
1997年5月23日大阪府に生まれる
2001年ごろ4歳でピアノを始める
小学4年生から中学2年生書道を習い、五段を取得
2011年ピティナ・ピアノコンペティションで優秀賞
2014年2月第4回バッハコンクール全国大会の高校生部門で銅賞
2017年9月22日TEPPENピアノ対決に初出場し優勝(決勝「何度でも」444点)
2017年11月18日ミスキャンパス同志社2017でグランプリ
学生時代セント・フォース関西に所属し、関西の番組などに出演
2020年4月5日TBS系『サンデーモーニング』に出演開始
2020年音楽中心のYouTubeチャンネルを開設
2022年2月5日「TEPPEN2022冬」にピアノ挑戦者として出場
2024年9月30日BSフジ『プライムオンラインTODAY』のメーンキャスターに
2025年12月23日初のソロ写真集『FLASHデジタル写真集 杉浦みずき natural colors』発売
2026年10月24日「TEPPEN2026秋」にアナウンサーチームのリーダーとして出場、ソロ486点

年表にすると、ピアノは4歳から29歳の今まで、途切れることなく杉浦さんの人生の中心にあることがよく分かります。アナウンサーとしてのキャリアは、ピアノで得た注目とミスキャンパスでの経験が同じ時期に重なったところから始まっています。

これから杉浦みずきさんの活躍はどこで見られるのか

杉浦みずきさんを継続して見たいなら、まずは毎週日曜朝のTBS系『サンデーモーニング』です。キャスターとしての落ち着いた語り口は、TEPPENでのピアノとはまた違った一面です。

今回のTEPPEN2026秋を見逃した方や、もう一度「瞳をとじて」を聴きたい方は、動画配信サービスTVerで見逃し配信を確認してください。2026年10月25日時点で、TVerの番組ページには10月24日放送分が掲載されています。配信期間には限りがあるため、早めの視聴がおすすめです。

ピアノ演奏をもっと聴きたい方には、本人のYouTubeチャンネル「杉浦みずき / Mizuki Sugiura」があります。J-POPのピアノアレンジや歌の動画が公開されていて、TEPPENの放送では一曲しか聴けない演奏をじっくり楽しめます。出演情報はXのアカウント(@misscd2017_SM)やInstagram(@mizuki_sugiura)で告知されることが多いので、あわせてチェックしておくと見逃しません。

参考にした情報

  • 株式会社セント・フォース「杉浦みずき」公式プロフィール(2026年10月確認)
  • 音楽ナタリー「モナキ・じん初出場!アイドルチームとして『TEPPEN2026秋』ピアノ対決で頂点目指す」(Yahoo!ニュース掲載、2026年10月確認)
  • TVer「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」番組ページ、および出演者「杉浦みずき」ページ(2026年10月確認)
  • エンタメ&謎解きGAME魂「TEPPENピアノ2026秋結果」(2026年10月24日公開、2026年10月確認)
  • 男気プレス「teppen ピアノ 2017 秋 9月の結果順位」(2026年10月確認)
  • ぴあ「TEPPEN2022冬」出演者に関する記事(2026年10月確認)
  • ABEMA TIMES「杉浦みずき『FLASH』グラビア初登場」(2026年10月確認)
  • Wikipedia「杉浦みずき」(2026年10月確認)
  • 杉浦みずき公式X(@misscd2017_SM)(2026年10月確認)

よくある質問

杉浦みずきさんはどこのアナウンサーですか?

杉浦みずきさんは、特定のテレビ局の社員ではなく、芸能事務所セント・フォースに所属するフリーアナウンサーです。そのため、TBS系『サンデーモーニング』やBSフジ、TOKYO MXの番組など、複数の局の番組に出演しています。

杉浦みずきさんの出身地と大学はどこですか?

杉浦みずきさんは大阪府出身で、同志社大学商学部を卒業しています。在学中の2017年11月18日に、ミスキャンパス同志社2017のグランプリに選ばれました。

杉浦みずきさんはTEPPENで優勝したことがありますか?

はい、2017年9月22日放送のTEPPENピアノ対決で、初出場ながら優勝しています。決勝ではDREAMS COME TRUEの「何度でも」を弾き、444点を獲得しました。

TEPPEN2026秋で杉浦みずきさんが弾いた曲は何ですか?

最終ステージの超絶アレンジ・ソロで、平井堅さんの「瞳をとじて」を弾きました。得点は500点満点中486点で、アナウンサーチームは総合956点の4位でした。

杉浦みずきさんはピアノのコンクールで賞を取っていますか?

はい、2014年2月の第4回バッハコンクール全国大会で、高校生部門の銅賞を受賞しています。2011年にはピティナ・ピアノコンペティションで優秀賞も受賞しました。

杉浦みずきさんは書道もできるのですか?

はい、書道五段の資格を持っています。小学4年生から中学2年生まで書道を習い、その間に五段を取得しました。

杉浦みずきさんは何歳ですか?

1997年5月23日生まれで、2026年10月時点で29歳です。

まとめ

杉浦みずきさんは、大阪府出身、同志社大学商学部卒のフリーアナウンサーで、4歳から続けるピアノでは全国大会の銅賞とTEPPEN優勝の実績を持っています。2026年10月24日の「TEPPEN2026秋」では、アナウンサーチームこそ4位に終わったものの、リーダーとして弾いた「瞳をとじて」で486点を取り、9年前の王者が今も第一線の実力を保っていることを示しました。

書道五段、ミスキャンパス同志社のグランプリ、日曜朝の報道番組のキャスターと、肩書きを並べるほど多彩な人ですが、その中心にはずっとピアノがあります。放送で演奏に引き込まれた方は、TVerでの見逃し配信やYouTubeのピアノ動画で演奏をもう一度味わいつつ、日曜朝の『サンデーモーニング』でキャスターとしての姿もぜひ見てみてください。次にTEPPENに戻ってきたとき、どの曲で勝負するのかも楽しみです。

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