マザー・テレサの名言60選「魂に恥じない行為をする、それが喜びになります」

マザー・テレサのプロフィール

プロフィール詳細
名前 マザー・テレサ(Mother Teresa)
生年月日 1910年8月26日
出身地 トルコ
職業 カトリック教会の聖人
一言まとめ 修道会「神の愛の宣教者会」の創立者で、フランシスコによって聖人になった

引用元:マザー・テレサプロフィールwikipedia

マザー・テレサの名言60選

マザー・テレサの名言(1):聖ヨハネはこう言っています「神を愛していると言いながら、見たり触れたりすることのできる人、ましてや一緒に住んでいる周りの人を愛せないで、どうして見えない神を愛せると言うのか?」「あなたは嘘つきだ」と。読むのがこわくなるような言葉の一つ、けれども、それは実にほんとうのことなのです。

マザー・テレサの名言(2):あらゆる困難や障害にもかかわらず、神に信頼しましょう。神は決してあなたを裏切りません。ある願いをかなえてくださらない時は、神がそのことをお望みではないというしるしです。もし神があなたにそれをしてほしいとお望みなら、神はその手段を与えてくださるでしょう。ですから何も心配ないのです。

マザー・テレサの名言(3):神は私たちの中に住んでおられます。あなたが汚れなく、聖い心でいるかぎり、あなたがどこにいるかは関係ないのです。汚れなく聖い心とは、心が開かれている状態です。開かれた状態とは、完全な自由、つまりどんな妨げや障害にもかかわらず、神を愛することを可能にしてくれる無私の状態です。

マザー・テレサの名言(4):神に私たちの愛を表す時に、自分がみすぼらしくちっぽけで、無力であることを恐れるのはやめましょう。病気の人にあげる一杯の水、赤ちゃんに食べさせ、知的障害を持つ子どもに教えること、自分の家族にほほえみかけるような喜び、これらすべてのことが、今日の世界における神の愛なのです。

マザー・テレサの名言(5):世界を負かすのに爆弾や銃を用いさせないで下さい。愛と共感を用いさせて下さい。平和は微笑みから始まります。あなたが微笑みたくない人にも1日5回微笑みましょう。神の光をともして、世の中で、またすべての人々の心の中で、あらゆる憎しみや権力愛を消しましょう。

マザー・テレサの名言(6):思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザー・テレサの名言(7):私たちが気づかなければならない大事なことがあります。ほんとうの意味で愛するということは、傷つくということなのです。事実、他の人たちを傷つけないで彼らに善いことをするためには、それが私から何かを奪うことであっても、喜んで与えなくてはならないのです。

マザー・テレサの名言(8):私の白いサリーは貧しい人のなかで、私も貧しい人の一人だというしるし。私の身なりも生活も、病に倒れた人や骨ばかりの子どもとひとつになるための糧。そして、不親切で冷淡でありながら奇蹟をおこなうよりは、むしろ親切と慈しみのうちに間違うほうを選びたい。

マザー・テレサの名言(9):キリストに近づこうとしている人たちにとって、キリスト信者たちが最悪の障害物になっていることがよくあります。言葉だけきれいなことを言って、自分は実行していないことがあるからです。人々がキリストを信じようとしない一番の原因はそこにあります。

マザー・テレサの名言(10):与えることが何もない時は、神に、その”無そのもの”を差し出しましょう。できる限り自分が空っぽでいられるように。そうすれば、神が私たちを満たしてくださいます。たとえ神様でも、もうすでにいっぱいになっているものを満たすことはできません。

マザー・テレサの名言(11):あなたの子供に、夫に、妻に何かよい言葉をかけることから始めなさい。あなたの町で、会社で、学校で、困っている人を助けることから始めなさい。それが何であれ、あなたが今していることを神のために素晴らしく行うことから始めなさい。

マザー・テレサの名言(12):いやいやながらとか義務と感じながらではなく、ひとりひとり、自分自身で決心した時のように、喜んで与えなくてはなりません。神は喜んで与える人を愛しておられるからです。神は、喜んで与える人に多くの恵みをお与えになります。

マザー・テレサの名言(13):今のような、開発の時代に人は皆急いでいて、何かを追いかけているみたいで、道端には競争に耐えられなかった人たちが倒れていくのです。こういう人たちを、私は大切にし、こういう人たちに仕え、世話したいと思っているのです。

マザー・テレサの名言(14):愛は、今日始まります。今日、だれかが苦しんでいます。今日、だれかが路上にいます。今日、だれかが飢えています。私たちの働きは、今日という日のためにあるのです。昨日は過ぎてしまいました。明日はまだ来ていないのです。

マザー・テレサの名言(15):こころを新たにしなさい…。こころを新たにしなければ、わたしたちは回心することができないのです。場所を変えても、仕事を変えても、それだけではわたしたちは回心できません。ただこころを新たにするしかないのです。

マザー・テレサの名言(16):読書する時間を持ちなさい親しくなるための時間を持ちなさい働く時間を持ちなさい。それは知識のわき出る泉。それは幸福へつづく道。それは成功の価値施しをする時間を持ちなさい。それは天国へと導く鍵。

マザー・テレサの名言(17):もし貧しい人々が飢え死にするとしたら、それは神がその人たちを愛していないからではなく、あなたが、そして私が、その人たちにパンを、服を、そして愛を、思いやりを、与えなかったからです。

マザー・テレサの名言(18):聖母マリアに、御子がそうであったように、私たちの心を”柔和で謙遜”にしてくださるよう、お願いしましょう。私たちは、人からの屈辱を明るく受け止めることを通して、謙虚さを学ぶのです。

マザー・テレサの名言(19):神は静けさの友である。、、、生きて、愛する神である。宣教者の言葉は、内面からわくのでなければ役にたたず、キリストの光を与えないような言葉は、闇を増すばかりである。

マザー・テレサの名言(20):遊ぶ時間を持ちなさい愛し、愛される時間を持ちなさい与える時間を持ちなさいそれは永遠につづく若さの秘密それは神が与えてくれた特権自分勝手になるには、一日は短すぎる。

マザー・テレサの名言(21):あなたに出会った人がみな、最高の気分になれるように、親切と慈しみを込めて人に接しなさい。あなたの愛が表情や眼差し、微笑み、言葉にあらわれるようにするのです。

マザー・テレサの名言(22):私は道具に過ぎません。神の手の平の中にある小さな鉛筆のようなものです。私たちのような弱くて不完全な道具を使うことで、神は今でも謙遜を示しておいでです。

マザー・テレサの名言(23):祈ることを愛しなさい。日中たびたび祈りの必要を感じるようにしなさい。祈りは心を広くして、神ご自身という贈り物を受け入れることができるようにします。

マザー・テレサの名言(24):子供たちはじっと見ています・・・そして、見ながら成長していくのです。自分たちの生き方の大切さを、子供たちは親の生き方を見ながら学んでいくのです。

マザー・テレサの名言(25):私達は、祈ることで誘惑に打ち勝つ強さを得るでしょう。なぜなら、少しでも神に近づいた人間は、周りにいる人たちに楽しさと愛を広めるからです。

マザー・テレサの名言(26):真の愛はいつも傷つきます。それでこそ私たちは、ほんとうに愛することができるのです。”愛”という言葉は誤解され、間違って使われています。

マザー・テレサの名言(27):驚くべきことは、神様がご自分の仕事のために、こんなに不完全な私たちを用い、会を通して途方もない量の善をつくり出されていることです。

マザー・テレサの名言(28):愛しています、お任せしています、信じています、神よ、私は今あなたが必要です。こんな感じでいいのです。これは素晴らしい祈りです。

マザー・テレサの名言(29):考える時間を持ちなさい、祈る時間を持ちなさい、笑う時間を持ちなさい、それは力の源それは地球でもっとも偉大な力それは魂の音楽。

マザー・テレサの名言(30):満ち足りた心は、私たちのまなざし、触れ方、書くものの中、話す内容、歩き方、受けとり方、奉仕の仕方などに表れます。

マザー・テレサの名言(31):私は、なぜ男性と女性が全く同じであると考え、男女の間の素晴らしい違いを否定する人たちがいるのか理解できません。

マザー・テレサの名言(32):誰も私から幸福を奪う事はできませんよ。後悔したり不幸だと思ったりしたことは、これまで一度もありません。

マザー・テレサの名言(33):この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。誰からも自分は必要とされていない、と感じることです。

マザー・テレサの名言(34):あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にすることなく、善を行いなさい。

マザー・テレサの名言(35):日々の、その祈りがなければ、一日たりとも、いや一時間たりともこの献身の生活は続けられません。

マザー・テレサの名言(36):何の働きもしない愛、そんな愛は無意味です。愛を行動に移さなくてはなりません。それが奉仕です。

マザー・テレサの名言(37):慰められるよりも慰めることを 理解されるよりも理解することを 愛されるよりも愛することを

マザー・テレサの名言(38):信仰が深まれば、いかなる宗教、階層、肌の色、国籍、貧富の差も存在しないとわかります。

マザー・テレサの名言(39):わたしたち一人一人が、自分の玄関の前を掃除するだけで、全世界はきれいになるでしょう。

マザー・テレサの名言(40):私たちの行いは大河の一滴にすぎない。でも、何もしなければ、その 一滴も生まれない。

マザー・テレサの名言(41):助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。気にすることなく、助け続けなさい。

マザー・テレサの名言(42):銃や砲弾が世界を支配していてはいけないのです。世界を支配していいのは、愛なのです。

マザー・テレサの名言(43):成功をすると不実な友と本当の敵を得てしまうことでしょう。それでも成功しなさい。

マザー・テレサの名言(44):この世界は食べ物に対する飢餓よりも、愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。

マザー・テレサの名言(45):だれもが微笑むようになれば、世界はもっと素晴らしい場所になるでしょう。

マザー・テレサの名言(46):小さなことに誠実になりなさい。その中にこそ、私達の力はあるのですから。

マザー・テレサの名言(47):いずれにせよ、もし過ちを犯すとしたら、愛が原因で間違った方が素敵ね。

マザー・テレサの名言(48):全ての人は良心をもっていてみんなそれに従わなくてはならないのです。

マザー・テレサの名言(49):人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。

マザー・テレサの名言(50):100人に食べ物を与えることができなくても、1人なら出来るでしょ?

マザー・テレサの名言(51):苦しみ、それはともに受け入れ、ともに担いあう時、喜びとなります。

マザー・テレサの名言(52):喜びを持つということは、性格などの簡単な問題ではありません。

マザー・テレサの名言(53):人並み以下の人生で生まれてきても天使として死ぬのです。

マザー・テレサの名言(54):言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

マザー・テレサの名言(55):習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

マザー・テレサの名言(56):魂に恥じない行為をする、それが喜びになります。

マザー・テレサの名言(57):今、この瞬間幸せでいましょう。それで十分です。

マザー・テレサの名言(58):たくさんのものが必要なわけではありません。

マザー・テレサの名言(59):祈りは喜び、祈りは愛、祈りは平和。

マザー・テレサの名言(60):あなたは、あなたであればいい。

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