ダグラス・マッカーサーの名言22選「ただ消え去るのみ」

ダグラス・マッカーサーの名言を22個厳選してまとめてお届けします。ダグラス・マッカーサーは、アメリカ合衆国の軍人で、GHQの最高司令官として日本でも有名。日本にとっては悪い印象を持たれていますが、戦後の日本後があるのもダグラス・マッカーサーのお陰ということもあり、多くの言葉をまとめてお伝えします。

ダグラス・マッカーサーのプロフィール

プロフィール詳細
名前 ダグラス・マッカーサー(Douglas MacArthur)
生年月日 1880年1月26日
出身地 岡山県
職業 ロックミュージシャン
血液型 O型

引用元:ダグラス・マッカーサープロフィールwikipedia



ダグラス・マッカーサーの名言22選

ダグラス・マッカーサーの名言(1):老兵は死なず、ただ消え去るのみ

ダグラス・マッカーサーの名言(2):理想を放棄することにより人は老いる。信念を持てば若くなり、疑念を持てば老いる。自信を持てば若くなり、恐怖心を持てば老いる。希望を持てば若くなり、絶望を持てば老いる。

ダグラス・マッカーサーの名言(3):名誉を果たす者ありてそこに名誉あり。名誉を重んずる者あってそこに祖国あり。

ダグラス・マッカーサーの名言(4):日本人は戦争以来現代史上で最も偉大な改心を経験している。

ダグラス・マッカーサーの名言(5):太平洋はもはや、将来に侵略者がやってくる道ではない。その代わりに、平和な湖の水面と考えてよい。我々の防衛線は天然の要害であり最小の軍事的努力と出費で維持できるだろう。

ダグラス・マッカーサーの名言(6):戦争の究極の目的は勝つことであり決断を先延ばしにすることではない。戦いにおいては、代わりに勝利を収めてくれる代理人はいない。

ダグラス・マッカーサーの名言(7):青春とは、人生の一時期だけではない。それは心の状態だ。長く生きただけで老いる者はいない。人は理想を放棄することによって老いるのだ。

ダグラス・マッカーサーの名言(8):生きるにふさわしい者とは、死を恐れない者である。

ダグラス・マッカーサーの名言(9):勝利する意志なくして戦争に突入するのは、致命的である。

ダグラス・マッカーサーの名言(10):諸君が実行不可能としてあげた諸点をひっくり返せば、それだけ奇襲の効果が上がるということだ




ダグラス・マッカーサーの名言(11):自分は、日本国を破壊し国民を奴隷にする考えは全くなし。要するに、政府と国民の出方一つにて、この問題はいかんともなるものなり

ダグラス・マッカーサーの名言(12):私は戻ってくる。

ダグラス・マッカーサーの名言(13):私が以前いたフィリピンの地の人民に、私は言った。「私は帰ってくる」と。今夜その言葉を繰り返そう。私は帰ってくる。

ダグラス・マッカーサーの名言(14):死を恐れぬ者だけが生き残れる。

ダグラス・マッカーサーの名言(15):現代文明をもって測定するなら、我々が45歳だとすると日本人は12歳の少年のようなものである。日本人は、新しいモデル、新しい考えを受け入れることができる。日本に基本的概念を植え付けることは可能である。彼等は生来、新しい概念を柔軟に受け入れるだけの素質に恵まれている。

ダグラス・マッカーサーの名言(16):軍人が国家に対してねだるようなことはしてはならない

ダグラス・マッカーサーの名言(17):我々の記憶に残るのは、規則を守った者では無く、破ったものである。

ダグラス・マッカーサーの名言(18):科学、美術、宗教、文化などの発展の上からみて、アングロサクソン民族が45歳の壮年に達しているとすれば、ドイツ人はそれとほぼ同年齢である。しかし、日本人はまだ児童の時代で、まだ12歳の少年である。ドイツ人が現代の道徳や国際道義を守るのを怠けたのは、それを意識してやったのであり、無知のためではない。ドイツが犯した失敗は、日本人の失敗とは趣を異にするのである。ドイツ人は、今後も自分がこれと信ずることに向かっていけるであろう。日本人はドイツ人とは違う。

ダグラス・マッカーサーの名言(19):一つ片付いたが、まだ戦争の道筋を一歩進んだだけだ。諸君らが勝つか負けるか、生きるか死ぬか。その違いはまつげ1本だ。

ダグラス・マッカーサーの名言(20):ただ消え去るのみ。

ダグラス・マッカーサーの名言(21):その旗竿がいまだ立っているのが私にも見える。旗を巻き上げるのは諸君らの部隊がやるんだ。そして二度と敵にそれを引きずり下ろさせるな。

ダグラス・マッカーサーの名言(22):この世に安全などない。ただ機会があるのみだ




マッカーサーの名言まとめ

GHQのトップだったマッカーサーの名言はいかがでしたでしょうか。

私個人的に好きな名言は「生きるにふさわしい者とは、死を恐れない者である」や「我々の記憶に残るのは、規則を守った者では無く、破ったものである。」です。

規則とは破るためにあるという言葉もありますが、規則をしっかり守る優等生は大事な存在ではありますが、規則を破ったものこそ、実はすごい力を持っていることも大いにあります。型にハマらない人を蔑ろにはせずに耳を傾けることも大事ですね。

マッカーサーの名言から学ぶことは多いと思いますので、是非参考にしてください。

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